2017/2/23更新 今年の開花・満開の一覧表 => こちら

2017年 桜 開花 ニュース 桜.jp


2017年の東京は開花が3月23日頃、満開が3月31日頃、京都は開花が3月27日頃、満開が4月4日頃になりそうです。

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桜は、夏頃に翌春咲く花のもととなる花芽を形成し、休眠に入ります。 花芽は冬の低温に一定期間さらされると休眠から覚めます(休眠打破)。 花芽は休眠打破のあと温度の上昇とともに生長し開花します。 桜(ソメイヨシノ)の開花から満開(80%以上が咲いた状態)までの日数は、 九州から東海・関東地方では約7日、北陸・東北地方では約5日、 北海道地方では約4日で北上するほど短くなります。

2017年2月23日 第四回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
-東海から西では平年より遅め、北日本は平年よりやや早く トップは福岡の予想-
2017年のさくらは、西日本では平年よりやや遅め、北日本では平年よりやや早いでしょう。前回2月16日の予想よりも、3月にかけての高温傾向が弱まったため、予想は全国的にやや遅くなりました。
=>詳細(プレスリリース)

2017年2月16日 第三回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
-関東南部から中国・四国は平年並み 九州では遅め、東北はやや早く-
2017年のさくらは、関東南部から中国・四国地方にかけては平年並み、九州では平年より遅くなる見込みです。関東北部から東北にかけてはやや早いでしょう。 前回2月2日の予想よりも、3月にかけての気温が高めの傾向が強まったため、特に西日本でやや予想が早まっています。
=>詳細(プレスリリース)

2017年2月14日 ウェザーニューズ、2017年桜開花傾向を全国7エリアのマップで発表
各地で例年並〜やや遅めも、3/22に東京・福岡など5都市から順次開花の予想

今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月22日に福岡・熊本・高知・静岡・東京の5都市から順次開花の見通しです。西〜東日本は、3月にかけて気温が平年並のため、桜のつぼみの生長は、例年と同様に順調に進むものとみられます。ただ、3月は天気が周期的に変化し、寒暖の変化も周期的となる見込みです。開花直前の時期に当たる3月下旬に、日照の少ない日や寒い日がある予想で、桜の開花は例年(過去5年平均)並かやや遅くなりそうです。
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2017年2月8日 日本気象協会、2017年桜開花予想(第1回)
〜開花のトップは福岡か?東京か?全国的に平年並みの開花に〜
2017年の桜(ソメイヨシノ)の開花は、九州では平年よりやや遅く、そのほか全国的に平年並みの見込みです。福岡で3月23日頃、次いで、東京・高知・熊本で3月24日頃の予想です。3月末までには関東から西の地域で続々と開花の便りが届き、4月上旬には北陸・東北南部で開花する見込みです。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末の大型連休頃の予想です。
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2017年2月2日 第二回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
-関東から近畿・中国地方にかけては平年並み、四国・九州では平年より遅く-
2017年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、『平年並みか遅く』咲く所が多いでしょう。暖冬の影響で休眠打破が鈍く花芽の成長が西日本ほど遅れ気味とみられます。 来週からはしばらく気温が低めの状態が続き、その後3月にかけても極端な高温とはならないとみられるため、平年並みから遅めの開花となる見込みです。
=>詳細(プレスリリース)

2017年1月25日 第一回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
-今年の桜は平年並みかやや遅い開花 関東から西で暖冬の影響-
2017年のさくらは、関東から近畿・山陰にかけては平年並み、四国・九州では平年より遅くなる見込みです。 今年の冬は、関東から西で暖冬傾向となっているため、休眠打破は鈍く、花芽の成長はやや遅れ気味になっているとみられます。 今後、1月末から2月の初めにかけては気温が高めとなりますが、その後は平年並みから少し高め程度で、極端な高温が続く可能性は低いとみています。このため、さくらの開花は平年並みからやや遅めとなる見込みです。 西日本ほど暖冬の影響が大きく遅めの傾向となるため、3月末に関東から西の広い範囲で一気に開花していくこととなりそうです。各地とも、見頃は4月に入ってからとなるでしょう。
=>詳細(プレスリリース)

昨年(2016年)の桜開花ニュース => こちら
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