2016/5/1更新 今年の開花・満開の一覧表 => こちら

2016 桜 開花 ニュース 桜.jp


【満開情報】 5月1日に札幌が満開になりました。4月21日に青森、19日に秋田、18日に盛岡、10日に山形、8日に長野・徳島・大分、7日に新潟、6日に水戸・鹿児島・銚子・仙台、5日に静岡・彦根・宮崎、4日に金沢・高松・宇都宮、3日に神戸・松山・下関・甲府・福島、2日に横浜・津・広島・高知・京都・奈良・熊本、1日に前橋・熊谷・富山・大阪・岡山、3月31日に岐阜・佐賀・名古屋・福井・鳥取・和歌山・東京、30日に福岡・長崎・松江が満開になっています。
【開花情報】 4月25日に札幌、17日に青森、14日に秋田、11日に盛岡、6日に山形、3日に新潟、1日に銚子・仙台、3月30日に金沢・徳島・彦根・福島、29日に富山、28日に下関・津・水戸・大分・宇都宮、27日に静岡・福井・鹿児島、26日に神戸・岡山・高松、24日に宮崎・高知、23日に横浜・前橋・熊谷・甲府・京都・大阪・奈良・広島・松江・鳥取・松山・佐賀、22日に熊本・長崎・和歌山、21日に東京、20日に岐阜、19日に福岡・名古屋で開花しています。 (5月1日更新)



桜は、夏頃に翌春咲く花のもととなる花芽を形成し、休眠に入ります。 花芽は冬の低温に一定期間さらされると休眠から覚めます(休眠打破)。 花芽は休眠打破のあと温度の上昇とともに生長し開花します。 桜(ソメイヨシノ)の開花から満開(80%以上が咲いた状態)までの日数は、 九州から東海・関東地方では約7日、北陸・東北地方では約5日、 北海道地方では約4日で北上するほど短くなります。


2016年4月28日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は、札幌に到達し、函館では満開となりました。現在見頃なのは青森と道南です。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、2月から4月も高温傾向が続いたため、平年よりかなり早い開花となる所が多くなっています。
=>詳細(サイト)

2016年4月27日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第11回)
〜北海道のゴールデンウィークは春爛漫!〜

2016年の桜前線は、22日に北海道の松前で開花し、津軽海峡を渡りました。続いて、24日に函館、25日には室蘭と札幌で開花を迎えています。北海道では、平年であれば開花から満開までの日数が3日前後のところが多く、函館では26日に満開を迎えました。しかし、この先1週間の気温は平年並みかやや低いため、満開までゆっくりとしたペースになるでしょう。いつもより長く桜を楽しむことができそうです。 また、5月に入ると帯広や旭川、留萌など、道北・道東から開花のたよりが届きそうです。
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2016年4月26日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は北海道に上陸し、札幌に到達しました。函館ではまもなく満開となりそうです。現在見頃なのは青森と道南です。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所が多くなっています。

2016年4月21日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は津軽海峡付近を北上中です。まもなく函館で開花の発表がありそうです。現在見頃なのは東北北部と、東北南部や東日本の標高の高い地域です。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所が多いでしょう。

2016年4月20日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第10回)
〜平年より早く桜色に染まる北の大地〜

青森で17日に開花を迎えました。盛岡では18日、秋田では19日に満開となり、東北北部の桜も見ごろを迎えています。また、今週末には函館から開花のたよりが届く見込みで、北海道の多くのところで平年より4日前後早く春が到来するでしょう。 4月下旬は全国的に数日の周期で天気が変わり、気温は平年よりやや高くなる見込みです。5月のはじめも平年より気温が高くなるでしょう。北海道の南西部では、5月のはじめにはお花見を楽しむことができそうです。
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2016年4月19日 ウェザーニューズ、2016年第八回桜開花予想を発表
GW前半は函館市、GW後半は札幌市がお花見にオススメ!
〜弘前公園の桜は23日頃に満開、東北北部は今週末がお花見のチャンス〜
〜東北北部の桜は今週満開に!GWのお花見は北海道へ、前半は函館市、後半は札幌市がオススメ〜
東北北部の桜は、11日に岩手県で開花し、先週末には青森県でも開花が始まりました。今週は東北北部の広い範囲で満開を迎える見込みです。弘前公園では18日に開花し、満開は23日頃と予想されるため、今週末が絶好のお花見チャンスとなりそうです。 北海道の桜は、4月下旬以降の気温が平年並〜高めと予想され、平年よりやや早めに開花する見込みです。開花前線は、22日頃に松前町周辺に上陸する予想です。函館市の五稜郭公園では24日頃に開花、28日頃に満開を迎え、札幌市の北海道神宮では4月28日頃に開花、5月2日頃に満開になる予想で、今年のGW前半のお花見は函館市周辺、GW後半は札幌市周辺がオススメです。
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2016年4月18日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は東北北部を北上中です。現在見頃なのは東北の北部と、東北南部や東日本の標高の高い地域です。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所が多いでしょう。

2016年4月14日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は東北北部を北上中です。現在見頃なのは、長野から東北のかけての一部とみられます。関東から西の平地ではすでに葉桜となりましたが、標高の高い地域ではまだ見頃のところもあります。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所があるでしょう。

2016年4月13日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第9回)
〜東北北部の桜は今週末から楽しめそう〜

11日に盛岡で開花し、桜前線は東北北部へ到着しました。東北北部では、この先1週間で開花を迎えるところが多い見込みです。長野県では小諸市で12日に満開を迎え、大町市でもまもなく満開となるでしょう。 4月下旬は全国的に数日の周期で天気が変わり、気温は高くなる見込みです。5月のはじめも気温が高くなるため、北海道でも平年より早く、ゴールデンウィークにはお花見シーズンが始まりそうです。
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2016年4月12日 ウェザーニューズ、2016年第七回桜開花予想を発表
GWのお花見は北海道がオススメ!前半は五稜郭公園で満開に
〜東北北部で早くも開花!今週末は弘前公園で開花、21日頃には満開の予想〜
〜東北南部は今週末まで見頃!東北北部は来週が見頃ピーク!GWのお花見は函館か札幌へ〜
東北南部の桜は、3月の気温が平年より高かったため、平年より早く開花しました。福島県や宮城県では、すでに満開を迎えた桜が県内で5割を超えています。13〜14日の風雨で散り始める桜も出てきそうですが、今週末まではお花見を楽しめそうです。 東北北部の桜は、秋田県や岩手県の一部で開花が始まり、花びらが見えるつぼみも増えてきました。この先、平年より暖かい日が多く、開花時期は平年より早めとなる予想です。今週は、東北北部の各地で開花ラッシュとなりそうです。弘前公園や北上展勝地などの名所の見頃は来週で、来週末は満開の桜を楽しめる絶好のチャンスとなる予想です。 北海道の桜は、この先4月の気温が平年並〜高めと予想されるため、平年よりやや早めに開花する見込みです。開花前線は、22日頃に松前町周辺に上陸する予想で、函館市の五稜郭公園は24日頃に開花、28日頃に満開を迎える予想です。このため、今年のGW前半のお花見は函館市周辺がオススメです。札幌市周辺では28日頃に咲き始め、GW後半にはお花見を楽しめそうです。
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2016年4月11日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は東北北部を北上中です。現在見頃なのは、東北南部や長野・新潟の一部とみられます。関東から西の地域では、葉桜となってきている所も多いでしょう。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所があるでしょう。

★上野恩賜公園(2016年4月10日撮影)
2016年4月10日に葉桜になった上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)を撮影して来ました。葉桜になっても日曜日ということであちらこちらで宴会が行われていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

上野恩賜公園

不忍池・弁天堂

清水観音堂

上野東照宮・五重塔

葉桜でも宴会

葉桜でも宴会

葉桜でも宴会

葉桜でも宴会

ふらっとお花見処

上野恩賜公園 葉桜

葉桜のアップ

上野動物園

2016年4月7日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は東北を北上中です。東北南部や長野・新潟なども、すでに見頃を迎えています。関東から西の地域では、そろそろ散り始めている所も多いでしょう。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所があるでしょう。

★東京 靖国神社(2016年4月6日撮影)
2016年4月6日に靖国神社(標本木)を撮影してきました。花がかなり散り始めていて、緑の葉が少し出てきている状態でした。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国神社拝殿

標本木(動画)

標本木

神門が葉桜

★東京 千鳥ヶ淵(2016年4月6日撮影)
千鳥ヶ淵の桜は4月1日に満開になりました。4月1日から5日までの天候が薄曇か雨だったので青空と満開の桜の写真を撮ることができませんでした。やっと6日の午前中に晴れたので、桜の様子を撮影してきました。花吹雪が始まり堀は花筏になり始めていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

緑道入口付近

緑道入口から撮影

緑道入口から撮影

花筏とボート

花筏の始まり

花筏とボート

花筏とボート(動画)

葉の出始め

緑道

桜とボート

展望台から(動画)

展望台から

展望台から

高速道路方面

花筏(はないかだ)

緑道(動画)

2016年4月6日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第8回)
〜東北南部の桜も見ごろを迎える! 来週には北部でもサクラサク〜

4月に入り、桜前線は東北南部を北上中です。1日には仙台で開花し、3日は福島で満開となりました。これは、いずれも観測史上2番目の早さとなりました。また、長野県の各地でも続々と開花を迎え、桜のシーズンも後半に入っています。 この先、全国的に4月の気温は高い見込みで、来週にかけて東北北部と長野県の標高の高いエリアでも開花するでしょう。その後、4月下旬に桜前線は津軽海峡を渡り、ゴールデンウィークには札幌、旭川、帯広、室蘭でお花見を楽しむことができそうです。
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2016年4月5日 ウェザーニューズ、2016年第六回桜開花予想を発表
北陸・東北南部で続々と見頃に、東北北部は週末から開花スタート
〜弘前公園の桜は平年より早く、4月16日頃に開花、21日頃には満開に〜
〜開花前線は東北へ!弘前公園は4月16日頃に開花〜
3月の気温が平年を大きく上回ったため、北陸や東北南部では平年より早く開花がスタートしました。今週は満開になる桜の名所も多く、週末は天気にも恵まれてお花見日和となりそうです。来週は気温が高く、桜が見頃を過ぎてしまう可能性が高いため、開花が始まった北陸・甲信北部・東北南部では、今週末までのお花見がおすすめです。 東北北部では4月の気温が平年並?高めと予想されるため、開花時期は平年よりやや早め?早めで、4月10日頃に盛岡市から開花が始まる予想です。弘前公園は4月16日頃に開花、21日頃に満開を迎える見込みで、今年はGW直前の週末が絶好のお花見チャンスとなりそうです。北海道では、4月の気温が平年並〜高めと予想されるため、平年並〜やや早めの開花となる予想です。4月24日頃に函館市から開花が始まり、五稜郭公園では24日頃に開花、28日頃に満開を迎える予想です。今年のGWのお花見は、4月下旬に見頃を迎える函館市が一押しです。5月初めに見頃となる札幌市もおすすめです。
〜上野恩賜公園は6日から桜吹雪に!フィナーレの鍵は7日の雨風〜
九州北部・東海・関東の桜は、3月20日頃に先陣を切って咲きましたが、3月下旬の花冷えで、今年は開花から満開を迎えるまでに10日程度を要しました。21日に開花した上野恩賜公園の桜は現在満開で、明日から桜吹雪を迎える予想です。ただ、発達しながら日本海を進む低気圧の影響で、7日は西・東日本の各地で雨が強まり、暖かい南風が強く吹く恐れがあります。上野恩賜公園だけでなく7日までに桜吹雪を迎える名所では、この雨風がフィナーレの鍵を握ります。場所によっては雨風で一気に散ってしまう可能性もあるため、これからお花見をする人は今週中頃までがおすすめです。
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★東京 靖国通り・田安門(2016年4月4日撮影)
2016年4月4日に田安門付近の桜を撮影してきましたが、花が散り始めていました。靖国通りを市ヶ谷方面に向いて、右が靖国神社、左が田安門になります。田安門の左が牛ヶ淵、右が千鳥ヶ淵になっています。田安門から入ると武道館、北の丸公園にでます。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国通り(動画)

靖国通り

靖国通り

靖国通り

牛ヶ淵

牛ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

田安門前

田安門前

田安門

田安門内

★東京 千鳥ヶ淵(2016年4月4日撮影)
千鳥ヶ淵の桜は4月1日に満開になりました。4月3日から4日の午前中まで雨が降っていましたが、12時頃には止んだので、桜の様子を撮影してきました。花は雨の影響で散り始めていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国通りから(動画)

靖国通りから

緑道入口付近(動画)

緑道入口付近

緑道入口から撮影

桜の散り始め

花筏(はないかだ)

桜とボート

桜とボート

桜とボート(動画)

桜とボート

展望台から(動画)

展望台から

展望台から

展望台から

展望台から

高速道路方面(動画)

高速道路方面

高速道路方面

高速道路方面(動画)

緑道

緑道

緑道

緑道(動画)

2016年4月4日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は東北を北上中です。東北南部と関東から西の平野部では、すでに見頃を迎えています。暖かさが続いているので、木曜日の雨は花散らしの雨となってしまう所が多そうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所があるでしょう。

★上野恩賜公園(2016年4月2日撮影)
2016年3月31日に満開になった上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)を4月2日に撮影して来ました。満開になってから初めての土曜日ということもあり凄い人出でした。あちらこちらで宴会が行われていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

上野恩賜公園満開

上野恩賜公園満開

上野恩賜公園満開

上野恩賜公園満開

上野恩賜公園宴会

上野恩賜公園宴会

上野恩賜公園宴会

上野恩賜公園宴会

★東京 隅田公園の桜が満開(2016年4月2日撮影)
2016年3月26日に開花した隅田公園の桜(ソメイヨシノ)が4月2日に満開になりました。浅草側の堤を吾妻橋の公園入口から言問橋から桜橋まで歩き、桜橋を渡り向島側に渡り、向島側の堤を吾妻橋まで歩きました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

吾妻橋 公園入口

浅草側入口付近

東京スカイツリー

浅草側桜並木

浅草側桜並木

ソメイヨシノ満開

浅草側桜並木

東京スカイツリー

珈琲ショップ付近

浅草側桜並木

東京スカイツリー

浅草側宴会風景

隅田川に屋形船

浅草側桜並木

桜橋から向島側

東京スカイツリー

桜橋から隅田川

桜橋から屋形船

向島側桜並木

向島側桜並木

向島側桜並木

向島側から言問橋

東京スカイツリー

向島側桜並木

隅田川に屋形船

向島側桜並木

隅田川に屋形船

向島側桜並木

東京スカイツリー

東京スカイツリー

勝海舟像

向島側から浅草側

★東京 夜桜・ライトアップ(2016年4月1日撮影)
2016年3月21日に開花した靖国神社の桜(ソメイヨシノ)が31日に満開になりました。千鳥ヶ淵緑道も開花が進み4月1日に満開になりました。夜桜・ライトアップの模様を撮影してきました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

靖国神社

靖国神社

靖国通り

北の丸公園入口

★東京 靖国神社の標準木が満開になりました(2016年3月31日撮影)
2016年3月21日に開花した標準木が3月31日には満開になりました。境内の桜も7分咲き〜満開になっています。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国神社拝殿

靖国神社拝殿

靖国神社境内

靖国神社神門

標準木満開

標準木(動画)

標準木満開

標準木満開

靖国神社(動画)

靖国神社 宴会

靖国神社 宴会

靖国通り満開

★上野恩賜公園(2016年3月31日撮影)
上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)が満開になった2016年3月31日に園内と不忍池の模様を撮影しました。満開になっということでテレビの中継もやっていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

上野恩賜公園

いざ!お花見

いざ!お花見

いざ!お花見

上野東照宮・五重塔

上野東照宮・五重塔

上野恩賜公園 満開

上野恩賜公園 満開

清水観音堂

上野恩賜公園 満開

上野恩賜公園 満開

上野恩賜公園 満開

NHK中継シブ5時

クリス松村さん

中継の様子(動画)

上野動物園

お花見の場所取り

お花見の場所取り

お花見の場所取り

お花見の場所取り

不忍池・弁天堂

弁天堂

弁天堂

弁天堂

不忍池

不忍池

不忍池

不忍池

不忍池

不忍池

不忍池

不忍池

2016年3月31日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
さくら前線は北陸から東北南部を北上中です。ここ数日は本格的な暖かさが続いているため、東京でも31日木曜日に満開を迎えるなど、週末は関東から西の広い範囲で見頃となりそうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、今後もしばらくかなりの高温傾向が予想されるため、平年よりかなり早い開花となる所があるでしょう。

★東京 靖国神社の標準木が7分咲きになりました(2016年3月30日撮影)
2016年3月21日に開花した標準木が3月30日には、7分咲きになりました。明日31日か4月1日には満開(80%開花)になりそうです。神門のソメイヨシノは満開、境内は4分〜6分咲き、靖国通り沿いの桜並木は満開になっています。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国神社拝殿

靖国神社拝殿

靖国神社神門

靖国神社神門

標準木7分咲き

標準木7分咲き

標準木7分咲き

靖国神社鳥居

靖国通り満開

靖国通り満開

靖国通り満開

靖国通り満開

★東京 千鳥ヶ淵のソメイヨシノ(2016年3月30日撮影)
千鳥ヶ淵緑道は、30日で緑道の桜が3分〜5分咲きで、緑道の対岸の山(北の丸公園)は2分から3分咲きで、見頃は4月3日頃になりそうです。緑道のライトアップは3月25日(金)から4月3日(日)の日没(18時頃)から22時まで実施される予定です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国通り側入口

5分咲き

5分咲き

3分咲き

千鳥ヶ淵緑道

3分咲き

3分咲き

ボート場付近

ボート場付近

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵(山側)

千鳥ヶ淵

2016年3月30日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第7回)
〜福岡・宇和島で満開!まもなく、東北南部からも開花のたよりが届くでしょう〜

福岡と宇和島では本日、全国のトップを切って満開が発表されました。先週、開花を迎えた関東より西の多くの地域では、今週の後半から見ごろを迎えるでしょう。 2016年の桜前線は現在、長野県の南部や北陸地方まで進み、まもなく東北南部へ到達する見込みです。また、三大桜の「根尾谷 淡墨桜」は28日、「山高神代桜」は29日に開花が発表されました。 先週は全国的に冷え込みましたが、この先4月にかけて気温は平年よりかなり高くなるところもあるでしょう。このため、東北北部は4月中旬、北海道では4月下旬に、平年より早いお花見シーズンが始まる見込みです。
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2016年3月29日 ウェザーニューズ、2016年第五回桜開花予想を発表
九州〜関東の桜は今週後半に満開ラッシュ!
〜上野恩賜公園と名古屋城は4月1日、大阪城公園は2日から満開に〜
〜九州〜関東の桜は今週前半に続々と見頃に、後半は満開ラッシュの予想〜
先週後半は寒の戻りで開花が足踏みしましたが、今週の気温の上昇で開花前線が北陸や東北に進出します。気温は4月に入っても平年並〜高めと予想されるため、開花前線は速度を上げて北日本を一気に北上する予想です。北日本の開花時期は平年並〜早めで、北陸では3月末、東北南部では4月初め、東北北部では4月中旬、北海道では4月末頃に開花が始まる見込みです。 開花がスタートしている西・東日本の桜は、今週後半に満開まで一気に進み、来週中頃まで満開の桜を楽しめそうです。ただ、今週末は前線の影響で天気が下り坂になるため、この土日は雨が止んでいる時間を狙ってのお花見となりそうです。
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2016年3月28日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
関東から西の地域ではほとんどの地域で開花し、さくら前線は北陸を北上中です。しばらくは気温が低めの状態が続いていましたが、火曜日以降は本格的に暖かくなるため、週の後半には見頃の地域が多くなる見込みです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早く開花したところが多くなっています。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありました。 北日本は暖冬の影響が小さく、この先もしばらく高温傾向が予想されるため、平年より早い開花となる見込みです。

★東京 靖国神社の標準木が2分咲きになりました(2016年3月26日撮影)
2016年3月21日に開花した標準木が26日には、2分咲きになりました。神門のソメイヨシノは満開になっています。境内のソメイヨシノは1分咲きくらいです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

さくらまつり

さくらまつり

さくらフェスティバル

境内は1分咲き

標準木2分咲き

標準木2分咲き

神門の桜が満開

神門の桜が満開

靖国神社 宴会

靖国神社 宴会

靖国神社 宴会

靖国神社 宴会

★東京 千鳥ヶ淵のソメイヨシノが2分咲きになりました(2016年3月26日撮影)
2016年3月21日に開花した千鳥ヶ淵の桜(ソメイヨシノ)が2分咲きになりました。見頃は3月末になりそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国通り側入口

2〜3分咲き

1分咲き

1分咲き

ソメイヨシノ

ボート場付近

ボート場付近

ボート場付近

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

★東京 上野恩賜公園でお花見(2016年3月26日撮影)
2016年3月21日に開花した上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)は26日に2〜3分咲きになりました。開花してから初めての土曜日ということでテレビの中継もありました。公園は花見の人で溢れていました。見頃は3月末頃になりそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

枝垂れ5分咲き

早咲きの桜

早咲きの山桜

染井吉野3分咲き

園内は2分咲き

園内は2分咲き

園内は2分咲き

上野動物園の前

テレビ朝日取材

フジテレビ中継

みんなのニュース

生田竜聖アナ

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 宴会

★東京 隅田公園のソメイヨシノ(2016年3月26日撮影)
2016年3月26日現在、吾妻橋の公園入口にある桜(ソメイヨシノ)はまだ蕾でした。公園内の80%のソメイヨシノはまだ開花していませんが、20%くらいの木が開花していて20輪ほど花をつけています。公園のシンボルツリー(三春滝桜の子孫木)の枝垂れ桜が5分咲きになっていました。公園全体の見頃は3月末になりそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

隅田公園桜まつり

ソメイヨシノ開花

ソメイヨシノ開花

隅田公園 宴会

東武線鉄橋

珈琲ショップ付近

隅田公園 宴会

東京スカイツリー

ソメイヨシノ開花

東京スカイツリー

枝垂桜5分咲き

シンボルツリー

2016年3月24日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
19日土曜日に福岡で開花が発表され、その後も関東から西の地域で続々と開花しています。 ただ、月曜日ごろにかけては寒の戻りで気温が低くなるため、数日間は開花する地点が少ない見込みで、満開になる地点もないでしょう。火曜日以降は気温が高い日が続く見込みで、各地で次々と見頃や満開となっていく見込みです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さく、この先もしばらく高温傾向が予想されるため、平年より早い開花となる見込みです。

2016年3月23日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第6回)
〜いよいよ本格的なお花見シーズン到来!〜

2016年の桜前線は、3月19日に福岡と名古屋でスタートし、20日に岐阜、21日に東京(千代田区)、22日には熊本、長崎、和歌山、23日は広島、松江、大阪、京都、前橋、横浜で開花しました。ただ、今週の後半は寒気が流れ込む影響で桜前線の北上は少し足踏みをする見込みですが、満開に向けて長く桜を楽しむことができるでしょう。4月のはじめには見ごろを迎えるところが多く、本格的なお花見シーズンが始まります。三大桜の「山高神代桜」、「根尾谷 淡墨桜」も3月末までには開花する見込みです。
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2016年3月22日 ウェザーニューズ、2016年第四回桜開花予想を発表
九州?関東で開花ラッシュ!今年は長く楽しめるお花見に
〜 今週後半から寒気の影響による花冷えで桜の生長はゆっくりに 〜
今週前半までに開花が予想されるエリアは順調に開花する見込みですが、今週後半から3月末まで寒気の影響で気温が下がるため、西・東日本のこれから開花を迎えるエリアでは生長がゆっくりと進みます。今週前半に開花した名所では、見頃が一気に終わってしまった昨年よりも長くお花見を楽しめそうです。 4月に入ると気温が上昇して、桜の開花が急速に進みます。4月上旬には北陸・甲信北部・東北南部でも開花が始まり、他の北日本のエリアも含めて平年並かやや早めの開花時期となりそうです。
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★東京 靖国神社の標準木が開花しました(2016年3月21日撮影)
2016年3月21日に靖国神社の標準木が開花しました。開花した桜の数より報道陣の数が多い状況でした。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

標本木12時10分

標本木12時30分

標本木13時30分

標本木激写

標本木激写

NIKKEI

日本経済新聞

読売新聞

BS11

標本木16時30分

ANN Jチャンネル

Jチャン樋口尚美

★東京 千鳥ヶ淵のソメイヨシノが開花しました(2016年3月21日撮影)
2016年3月21日に千鳥ヶ淵の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。見頃は来週になりそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

靖国通り付近

靖国通り付近

靖国通り付近

靖国通り付近

ボート場付近

ボート場付近

ボート場付近

ボート場付近

★東京 上野恩賜公園のソメイヨシノが開花しました(2016年3月21日撮影)
2016年3月21日に上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。見頃は来週になりそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

上野恩賜公園 往路

上野恩賜公園 開花

上野恩賜公園 開花

上野恩賜公園 開花

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 宴会

上野恩賜公園 帰路

★東京 隅田公園の桜が開花しそうです(2016年3月21日撮影)
隅田公園の桜(ソメイヨシノ)が開花する直前の2016年3月21日に園内の模様を撮影しました。入口近くの1本のソメイヨシノだけが4輪咲いていましたが、園内のほとんどのソメイヨシノが蕾で、開花まで2〜3日程度かかりそうです。早咲きの大寒桜(オオカンザクラ)は満開を過ぎて散り始めていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

隅田公園桜まつり

隅田公園桜まつり

ソメイヨシノ開花

ソメイヨシノ蕾

ソメイヨシノ蕾

ソメイヨシノ蕾

大寒桜が桜吹雪

大寒桜が桜吹雪

大寒桜が桜吹雪

大寒桜下で宴会

大寒桜下で宴会

大寒桜下で宴会

東京スカイツリー

ソメイヨシノ蕾

ソメイヨシノ蕾

東京スカイツリー

2016年3月21日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
19日土曜日に福岡で開花が発表され、今年もさくら前線がスタートしました。今年は、平年より早い開花となるところが多いでしょう。今週は、関東から西の地域で続々と開花する見込みです。 一方で、来週にかけては寒の戻りで気温が低くなるとみられるため、満開や見頃は前回の予想よりもやや遅くなっています。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、3月もかなりの高温となった期間がありました。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

★東京 靖国神社の標準木が開花しそうです(2016年3月19日16時30分撮影)
2016年3月19日16時30分頃に靖国神社の標準木を撮影しました。今にも咲きそうなくらいにつぼみが膨らんでいました。明日20日には開花しそうです。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

2016年3月19日

桜の標準木

桜の標準木

標準木つぼみ

標準木つぼみ

標準木つぼみ

標準木つぼみ

標準木つぼみ

★上野恩賜公園(2016年3月19日撮影)
上野恩賜公園の桜(ソメイヨシノ)が開花する直前の2016年3月19日に園内の模様を撮影しました。園内のところどころに植えてある大寒桜(オオカンザクラ)が満開を過ぎて散り始めていました。ゴミ箱・看板・提灯・花見区画等のお花見の準備が全て整っていて、いよいよソメイヨシノの開花を待つばかりになっていました。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

上野恩賜公園の桜

上野恩賜公園入口

うえの桜まつり

公園案内図

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

オオカンザクラ

清水観音堂

不忍池・弁天堂

上野東照宮・五重塔

上野動物園

お花見のルール

ゴミ箱

宴会は20時まで

ごみの持ち帰り

持ち込み禁止

無人シートは処分

火気使用禁止

スリにご用心

10人で1区画です

園内の花見区画

園内の花見区画

園内の花見区画

園内の花見区画

園内の花見区画

園内の花見区画

園内の花見区画

ふらっとお花見処

ふらっとお花見処

上野恩賜公園出口

園内路上案内

2016年3月17日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年より早い開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは福岡で3月18日、続いて東京の19日です。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろからとなりそうです。 連休明け以降の寒の戻りが、これまでの予想よりも強まりそうなため、満開の予想が前回よりやや遅くなっています。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、この先も20日日曜日ごろまではかなりの高温となる見込みです。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

2016年3月16日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第5回)
〜まもなくサクラサク!3連休に開花のたよりが届きそう〜

2016年の桜(ソメイヨシノほか)の開花はまもなくスタートする見込みです。多くの地域では、平年並みか平年よりも2日〜5日ほど早く開花するでしょう。春分の日の3月20日には名古屋と愛媛県の宇和島、21日には東京(千代田区)、岐阜で開花する見込みです。その後、九州、中国、近畿地方から開花のたよりが届くでしょう。また、3月中に満開を迎えるところもあり、4月上旬には北陸地方まで満開の桜が広がる見込みです。
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2016年3月15日 ウェザーニューズ、2016年第三回桜開花予想を発表
来週は九州〜関東南部で開花シーズンに突入!
〜3月21日、西日本は福岡、東日本は東京から開花スタート〜
今年の開花は、3月21日頃に西日本で福岡、東日本で東京から始まり、来週は九州〜関東南部で続々と開花する予想です。25日頃には都心周辺で、26日頃には福岡で見頃を迎えそうです。 「全国つぼみ調査」の結果から、先週前半の春の陽気で西・東日本のつぼみは順調に生長していることがわかりました。西・東日本の3月後半の気温は平年並〜高めの予想で、今後も順調な生長が見込まれることから、桜の開花は平年並かやや早めとなりそうです。西日本は、中国・四国を中心に先週の予想から開花予想日を1〜2日早めたことで、平年より開花がやや早い地域が出てきました。北日本の3月後半の気温は東北南部ほど平年よりやや高めで、4月に入ると徐々に平年並に落ち着く見込みです。このため、北日本の桜の開花は東北南部では平年よりもやや早め、その他の地域では平年並となる予想です。
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2016年3月14日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年より早い開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは東京で3月18日、続いて福岡の19日です。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろとなりそうです。 東京は、標本木のつぼみがかなり膨らんでいるため、開花の予想を早めました。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、この先も15日火曜日ごろから再びかなりの高温傾向となる見込みです。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

2016年3月10日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年より早い開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは福岡で3月19日。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろとなりそうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、この先も15日火曜日ごろから再びかなりの高温傾向となる見込みです。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

2016年3月9日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第4回)
〜前回予想よりも早まり、今年の桜前線は3月21日からスタート〜

2016年の桜(ソメイヨシノほか)の開花日は、九州は平年並みか平年より遅く、その他の地域では、平年並みか平年より早い見込みです。3連休の最終日には東京(千代田区)と愛媛県の宇和島から桜前線がスタートし、九州から関東地方までの多くの地域では、新年度の幕開けを満開の桜で迎えることができそうです。その後、桜前線は4月上旬に北陸・東北南部へ達し、北海道から開花のたよりが届くのは4月末になる見込みです。北海道では、ゴールデンウィーク頃にお花見を楽しめる所が多いでしょう。
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2016年3月8日 ウェザーニューズ、2016年第二回桜開花予想を発表
3月21日、東日本は東京、西日本は福岡から開花スタート!
〜北・東日本の開花は平年並〜やや早め、西日本は平年並〜やや遅めの予想〜

今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月21日頃に、東日本は東京、西日本は福岡から始まる予想です。東日本のつぼみは順調に生長しており、3月の気温が平年並か高くなることから、桜の開花は平年並かやや早めとなる見込みです。都心周辺では25日頃から見頃を迎える予想です。 西日本のつぼみは、暖冬の影響で休眠打破の遅れが懸念されていましたが、「全国つぼみ調査」から先週の暖かさで急速に生長し、遅れを取り戻していることがわかりました。また、今後の気温傾向は、今週末に一時的な寒の戻りがあるものの、3月の気温は平年並か高めの予想で、開花時期の直前に再び平年を大きく上回る暖かさが見込まれています。このため、前回の発表から開花予想日を1〜2日程度早めたことで、福岡が東京と並んで21日に開花する予想になりました。 北日本の3月の気温は東北南部ほど平年よりやや高めで、4月に入ると段々と平年並に落ち着く見込みです。つぼみも順調に生長していることから、桜の開花時期は東北南部では平年よりもやや早め、その他の地域では平年並となる予想です。
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2016年3月7日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年より早い開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは福岡で3月18日。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろとなりそうです。 来週の気温が、これまでの予想よりもさらに高くなる可能性が高まったため、関東から西の地域を中心に前回までの予想よりもさらに早くなっています。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。 一方で、1月末以降は気温が高い日も多く、さらに3月はこの先も含めてかなりの高温傾向となる見込みです。このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。 ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

2016年3月3日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年並みかやや早めの開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは福岡で3月20日。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろからとなりそうです。 この先の気温が、これまでの予想よりもさらに高くなるとみられるため、関東から西の地域を中心に前回までの予想よりも早くなっています。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。 2月中旬から気温が高めで、この先もかなりの高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響があるため開花が極端に早くなることはなく、開花は平年並みかやや早めのところが多い見込みです。 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなる所がありそうです。 北日本は暖冬の影響が小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

2016年3月2日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第3回)
〜満開予想発表!3月上旬は桜のつぼみが膨らむ〜

2016年の桜(ソメイヨシノほか)の開花日は、九州と四国地方は、平年並みか平年より遅く、そのほかの地域では、平年並みか平年より早い見込みです。今回から、予想地点が88地点に増えました。桜前線は3月22日に愛媛県の宇和島からスタートし、23日には福岡、高知、名古屋、東京(千代田区)へ、3月下旬には関東以西のほとんどのエリアに到達する見込みです。その後も順調に北上し、4月上旬には北陸・東北南部に達するでしょう。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込みです。
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2016年3月1日 ウェザーニューズ、2016年第一回桜開花予想を発表
東京が開花一番乗り!北〜東日本は平年並か早めの予想
〜 東京・靖国神社は3月21日、大阪・大阪城公園は29日に開花の予想 〜

今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月21日頃、2008年以来8年ぶりに全国に先駆けて東京から始まる予想です。東日本では3月の気温が平年並〜高くなるため、桜の開花は平年並か早めとなる見込みです。都心周辺では25日頃から見頃を迎える予想です。西日本の桜は、「全国つぼみ調査」の結果から、暖冬の影響で休眠打破が不十分となり、生長がやや遅れていることがわかりました。ただ、3月の気温が平年並〜やや高くなるため、つぼみの生長が早まり開花時期は平年並かやや遅くなる程度で、福岡市では 3月22〜26日、大阪市では3月27日〜4月1日に開花がピークを迎える予想です。北日本では、3月の気温は東北南部ほど平年よりやや高めで、4月に入ると段々と平年並に落ち着く見込みです。このため、桜の開花時期は東北南部では平年よりも早め、その他の地域では平年並となる予想です。
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2016年2月25日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年並みの開花となるところが多いでしょう。西日本でやや遅め、北日本でやや早めの傾向がありそうです。開花が一番早い予想なのは福岡で3月22日。関東から西の地域では、見頃は4月に入ってからとなりそうです。 3月の気温が、これまでの予想よりもさらに高くなるとみられるため、関東から西の地域では前回までの予想よりも早くなっています。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。 2月中旬から気温が高めで、3月はさらに高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響があるため開花が極端に早くなることはなく、開花はだいたい平年並みのところが多い見込みです。 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知や和歌山など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。 北日本は暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。
=>詳細(プレスリリース)

2016年2月24日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第2回)
〜桜前線は、福岡・高知・名古屋・東京で一斉にスタート〜

2016年の桜(ソメイヨシノ)は、九州では平年より遅い開花となる所が多いでしょう。四国・中国・近畿・東海・関東・北陸地方では、ほぼ平年並みの見込みです。東北地方では平年並みか平年より早いでしょう。北海道では平年並みの見込みです。桜前線は3月25日頃に福岡、高知、名古屋、東京(千代田区)から一斉にスタートし、3月末には関東以西のほとんどのエリアに到達する見込みです。その後も順調に北上し、4月上旬には北陸・東北南部で開花するでしょう。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込みです。
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2016年2月18日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年並みか遅めの開花となるところが多いでしょう。一番予想が早い福岡で3月24日、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は入学式のころとなりそうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。 2月中旬から気温が高めで、3月も高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響が大きいとみられるため、開花は平年並みか遅めとなるところが多い見込みです。 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知や和歌山など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。 今回から発表の対象となる東北北部は、暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。
=>詳細(プレスリリース)

2016年2月18日 ウェザーニューズ、2016年 桜開花傾向発表
東京が開花一番乗り!北〜東日本は平年並〜早めの開花予想

今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月21日頃、2008年以来8年ぶりに全国に先駆けて東京から始まる予想です。 東日本では2〜3月の気温が平年並〜高めの予想で、開花は名古屋市で3月23日〜28日と、平年並〜早めとなる見込みです。 西日本では2〜3月の気温は平年並〜やや高めとなる予想ですが、暖冬の影響で休眠打破が不十分となり、開花時期は福岡市で3月22日〜26日、大阪市で3月27日〜31日と、平年並〜やや遅めとなりそうです。 また、北日本は4月の気温が平年並の予想で開花も平年並となるところが多く、札幌市では4月末から開花時期を迎える見込みです。ただ、東北南部は3月の気温がやや高めの予想で、平年より早めに開花するところがありそうです。
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2016年2月4日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年並みか遅めの開花となるところが多いでしょう。一番予想が早い福岡で3月23日、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は4月に入ってからとなりそうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。 2月は前半を中心に気温が高めで、3月も大幅な高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響が大きいとみられるため、開花は平年並みか遅めとなるところが多い見込みです。 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。 今回から発表の対象となる長野・新潟・東北南部は、暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年並みかやや早い開花となる見込みです。
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2016年2月3日 日本気象協会、2016年桜開花予想(第1回)
〜九州や四国では、平年より遅い開花となる見込み〜

2016年の桜(ソメイヨシノ)は、九州や四国地方では平年より遅い開花となるでしょう。中国・近畿・東海・北陸・関東地方では、ほぼ平年並みの見込みです。東北地方では平年より早いでしょう。北海道では平年並みの見込みです。 桜前線は3月25日頃に福岡、熊本をスタートし、3月末までに近畿・東海・関東南部の桜も咲き始めるでしょう。4月上旬には、北陸・東北南部で開花する見込みです。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になるでしょう。
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2016年1月22日 ウェザーマップ、ひとくち解説 更新
今年のさくらは、平年並みかやや遅めの開花となるところが多いでしょう。一番予想が早い福岡で3月23日、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は4月に入ってからとなりそうです。 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。 1月末以降は気温が高めの日が多く、3月も大幅な高温傾向が続く見込みですが、暖冬の影響が大きいとみられるため、開花は平年並みかやや遅めとなる見込みです。 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、高知や鹿児島など西日本の太平洋沿岸では開花が遅くなるとみられます。
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2016年1月5日 日本気象協会、2016年、今年の桜の開花予想について
〜日本三大桜の開花予想を今年はじめて実施〜

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下「日本気象協会」)は2016年の日本全国の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を、2月3日(水)から随時発表していきます。なお日本気象協会では2007年から桜の開花予想を実施しており、今年で10年目の取り組みです。 また今年は、「日本三大桜」と呼ばれている福島県の「三春滝桜」(みはるたきざくら:ベニシダレザクラ)、山梨県の「山高神代桜」(やまたかじんだいさくら:エドヒガンザクラ)、岐阜県の「根尾谷 淡墨桜」(ねおだに うすずみざくら:エドヒガンザクラ)の開花予想を行っていきます。
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昨年(2015年)の桜開花ニュース => こちら

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